山梨県行政書士会のサイトへようこそ。みなさまの書類作成のご相談に幅広く対応いたします。

組織概要

  • 会長あいさつ
    • 山梨県行政書士会のサイトへようこそ。
       
      行政書士の業務は、

      他人の依頼を受け報酬を得て、

      「官公署に提出する書類その他権利義務または事実証明に関する書類の作成」

      「その書類を官公署に提出する手続」

      「当該官公署に提出する書類に関わる許認可等に関して行われる
       聴聞または弁明の機会の付与の手続」

      「その他の意見陳述のための手続において、当該官公署に対しての行為の代理」

      などが行政書士法で定められています。
      (詳細は当サイト内「行政書士の仕事」参照のこと)
        
      現在、山梨県内には330余名の行政書士が、それぞれの地域において
      行政と県民の皆様を結ぶ架け橋として活躍しています。

      「官公署に提出する書類の作り方、手続がわからない・・・。」

      このような時には、お気軽にお近くの行政書士に
      ご連絡、ご相談ください。

                         会長  岡 伸 

  • 概要
    • 名称 山梨県行政書士会

      事務局 〒400-0031
          山梨県甲府市丸の内3丁目27番5号
          山梨県行政書士会館
          電話:055-237-2601/Fax:055-235-6837
          (営業時間:平日 AM9:00 ~ PM5:00)
          地図

      会長  岡 伸

      会員数 338名(2017年3月15日現在)

      加盟団体 日本行政書士会連合会

  • 行政書士になるには
    • - 行政書士の魅力

      行政書士は実務経験がなくても資格をとって登録するだけで開業することができます。
      また資格は一生涯にわたるものであり、 定年はありません。知力、体力、そして努力があれば生涯現役で働けます。

      飲食店や酒類販売業、建設業、旅行業…。これらはすべて書類を作成し、
      行政の許認可や免許登録といった手続きを経なければ営業できません。

      また株式会社などの設立、自動車の登録などを行うにも、それぞれ書類の作成と手続きが必要です。

      行政書士は、このような(その範囲、数千種類とも言われる)専門的知識を必要とする
      書類の作成や手続きの代理を主な業務としますが、 最近では、日常で起こるさまざまな
      法律関係の諸問題についてのアドバイザーとしても期待されています。

      また、国家資格という強力な武器が官公署等に提出する許認可業務の専門家としての信用を後押ししてくれます。

      -行政書士になるには

      行政書士の試験は、憲法や民法などの法令科目、一般知識科目をバランスよく得点していかなければなりません。

      基本的な知識を試す問題がほとんどですが、出題範囲が広範囲に及ぶので、的を絞り効率よく学習することが合格の秘訣です。

      行政書士になるには、行政書士となる資格を持ち、日本行政書士会が行う行政書士名簿への登録を受け、事務所を管轄する行政書士会へ入会しなければなりません。

      なお、平成16年8月1日より施行された行政書士法及び関連法規に伴い、行政書士法人の登録・入会ができるようになりました。

      行政書士となる資格とは・・・

      ・行政書士試験に合格した方

      ・弁護士となる資格を持つ方

      ・弁理士となる資格を持つ方

      ・公認会計士となる資格を持つ方

      ・税理士となる資格を持つ方

      ・国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した機関及び特定独立行政法人の
       役員又は職員として行政事務に相当する事務を担当した期間が通算して20年以上
       (学校教育法による高等学校を卒業した方、学校教育法に規定される方は17年)
       になる方



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